取組実績

4期に渡る区政との関わりを通じて、区民の生活に直結する様々な課題から平和や平等など世界的なテーマまで、様々な取組を行ってきました。その中からいくつかをご紹介します。

福祉:生きていてよかったねと言える福祉のまちに
教育・子育て:未来を約束する教育・子育て支援
環境・まちづくり:やすらぎ・安心の環境・まちづくり
暮らし:生きがいある暮らし・文化・スポーツ

福祉:生きていてよかったねと言える福祉のまちに

●障がい者自立支援法の問題を指摘

根本的理念が大きく歪められた障がい者自立支援法。障害の重い人ほど負担が高くなりサービスが受けられなくなる恐れが生じたこと、所得保障の構想も示されていないこと、医療負担を引き上げたこと等の問題を指摘し、北区議会は我が会派提出案を原案にして2度にわたり国に意見書を提出しました。これにあたっては、最終本会議場で急遽提案理由の説明を佐藤が行いました

●国等に対する意見書

税財源の地方移譲をいい加減にしたまま国庫補助金削減を優先させているため、福祉施設の新設や民間作業所等の運営が危うくなっていることを取り上げ国に政策転換を求めた意見書の作成や採択などに主導的な役割を果たしました。

●介護保険料と利用料の減額制度

5段階の保険料を北区独自に1段階追加しました。今後更に応能負担に近づけるよう取り組んでいます。

●精神障害地域生活支援センターを設置

総合的な相談・支援の場として開設を実現しました。

●北区障害者計画の策定を提唱し実現

全国に先駆けて策定を働きかけ、'99年に実現しました。

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教育・子育て:未来を約束する教育・子育て支援

●乳幼児から中学生まで医療費無料化を実現

北区は全国でもいち早く子どもの医療費無料化を実現した自治体です。安心して医療機関にかかれるよう中学生までの医療費の無料化を実施し、さらに誰もが安心して出産できるよう妊婦健康診査費用の助成などを実現しました。

●北区で初の校庭芝生化を実現

「子どもにやさしい校庭を」との思いから滝三小に芝生の校庭を実現しました。学区内の四自治会長ら地域と保護者で構成する「滝三小校庭改修対策委員会」を立ち上げ、佐藤ありつねがその事務局長を務めました。保護者アンケートや各種校庭、グラウンドの見学、調査活動などに精力的に取り組んだ末にまとめた芝生の校庭案を北区が受け入れ、北区としては初めての芝生の校庭が実現したのです。

●西ヶ原小さくらっ子クラブ(学童クラブ)を新設

留守家庭児童対策となる学童クラブは長らく増設されていませんでしたが、西ヶ原小学校に久しぶりの新設を実現しました。

●滝野川西保育園にゼロ歳児クラスを設置。浮間地区に保育園新設の決定

子どもの増えている浮間地区に保育園を新設しました。整備費の予算化を強く働きかけた成果です。

●保育園の責任ある運営のために

2つの保育園(滝野川西、桐ヶ丘)を指定管理者制度によって管理・運営全般を外部委託することには反対しています。

●「育ち愛ほっと館」の実現

佐藤ありつねは総合的な子育て支援センターの必要性を強調してきました。その結果、核家族化の中で子育てに悩むお母さんたちを応援するための施設、「育ち愛ほっと館」が実現しました。 子育て支援情報収集と提供、子育て相談、ファミリーサポートなどの事業が行われているこの施設には、子どもたちのプレイルームや乳児室、グループ活動用の「地域活動室」「学習室」なども備えられています。

●区役所に子ども家庭部を新設

子育て支援と青少年対策を一本化し、 子ども家庭支援センター、ファミリーサポートセンターの設置を実現しました。

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環境・まちづくり:やすらぎ・安心の環境・まちづくり

●西ヶ原〜滝野川東コミュニティバス運行を実現

都バス路線の廃止により不便を余儀なくされていたエリアに、100円で乗れるコミュニティバスの運行を実現しました。平成20年4月にモデル運行を開始、通勤・通学の足として、また買物各種施設への交通手段としても利用されています。佐藤ありつねは、住民参加による運行路線や方法の検討などを提案、住民要望を反映した運行の実現に努力しました。

●通学路の安全対策

北区で初めて路面にグリーンの通学路表示を入れて自動車からの視認性を改善し、登校時の進入を効果的に防ぐようにしました。その後、区内各所に展開されています。区役所と警察のどちらがやるのかでもめましたが、調整をはかった結果、区の教育委員会に落ち着きました。

●ダイオキシン問題やごみ処理問題

豊5団地のダイオキシン問題にも積極的に取り組み、関連して保育園のエアコンの導入を1年前倒しで実現させました。

●排気ガスを減らす

住民運動を通じて首都高速王子線飛鳥山トンネル換気塔電気集塵設備の導入を発案。東京都と公団に強く要求した結果、実現しました。 煤塵の80%から86%が集塵捕集されているそうです。

●商店街の活性化:共同事業の展開

北区商業統計を独自に分析し、佐藤ありつね事務所が加入している馬場商店街等の実態を踏まえて、商店街に対する区の積極的な支援策を継続的に求めています。たとえばデリバリー(配達)の共同事業やカードやスタンプなどのプレミア事業などを支援したり、仕入れの共同化、さらにはまちづくりの手法を参考にした共同建替えや等価交換方式による商店の寄せ集めと集約化、公設市場方式、新規出店の支援等、「共同事業の展開」をキーワードに、個店の創意・工夫を引き出していくような具体策の実施を区に働きかけています。

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暮らし:生きがいある暮らし・文化・スポーツ

●平和への取組: 憲法9条を守る

憲法9条を守り、その理想を現実のものとするために、憲法9条を守る会や新聞広告など多様な活動を展開しています。 

●ワーキングプア、格差社会の解決:非常勤の保育士さんの待遇を改善

区の保育園、児童館、図書館に勤務する非常勤職員の賃金は正規職員の1/4から1/3でした。子育ての重要な場で働く方々に、正規・非正規による大きな待遇格差があることは、大きな問題でした。佐藤ありつねは予算委員会、決算委員会と2度にわたり質問、非正規職員の大幅な処遇改善が実現しました。 

●個人情報の保護:住基台帳の閲覧原則禁止を実現

個人情報保護法が施行されたにもかかわらず、住民基本台帳の閲覧は野放しとなっていたため、重要な個人情報が悪用される恐れがありました。 佐藤ありつねは、区議会定例会で質問に立ち、住民基本台帳の閲覧学術的調査や公共的・公益的な閲覧利用以外は即刻全面禁止すべきと訴えました。その結果、区は直ちに検討を開始して、商業目的等、公共性の利用以外はすべて閲覧禁止となりました。

●男女共同参画

決算特別委員会や健康福祉委員会で女性のグループの活動支援を継続したほか、男女共同参画条例の制定を提案するなど、意欲的に取組んでいます。

●増税への反対

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東京外国語大学跡地に実現した西ヶ原みんなの公園。5年間の取り組みが実を結び、2010年4月に開園しました。
ゲリラ豪雨など、新たな災害への備えが必要です。水防訓練など今後一層の取組が必要です。
芝生になった滝野川第三小学校校庭。トラック:人工芝、外側:天然芝
1日貸し駐輪場の増設(板橋駅等) 定期利用者以外でも自転車を使いやすくしました。
路面にグリーンの通学路表示
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佐藤ありつね事務所

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