政策とビジョン

佐藤ありつね  いのち育むまちづくり
すべての人が人間としての尊厳を大切にして生きていける社会を、との思いが私の原点です。だから福祉、教育、環境、平和にこだわるのです。

基本ビジョン − 中長期的政策が不可欠です −
北区の高齢化率は24.5%と都区内1番目の高さ。典型的な少子高齢化の街です。 その街で、障がいを持つ妹と生き、両親の介護体験と3人の子を持つ立場から、福祉・教育・子育て支援に全力を傾けます。取組むべき課題は山積していますが、いずれも特効薬はありません。 短期的な対処療法ではなく、いまこそ中長期的政策が求められています。 6期24年の経験をもとに、今後安定して区が発展して行くために何をすべきかを考え、初心を忘れずに、柔軟かつ大胆に、何事にも一生懸命をモットーに区政に取り組みます。
佐藤ありつね事務所
佐藤ありつねの事務所は馬場商店街の一角にあります。一区民としての視点から区政に関わります。

 政策 - いのち育む北区政

子育て
子どもの命を守る子育ての喜びを支援

18年の3月に死亡した女児が遺した「もうおねがいゆるして ゆるしてください」と、ひらがなだけで綴られたノートが日本中に衝撃を与えました。結愛ちゃん5歳が両親によって命を奪われた「目黒虐待死事件」です。18年1月に香川県から目黒区に移転した際、移転先の目黒区を管轄する品川児童相談所に香川の児童相談所から連絡がきました。品川児童相談所はすぐに家庭訪問で結愛ちゃんと面会できるよう求めたものの、保護者に拒否されたことを理由に何の措置も講じなかった結果、わずかの間に虐待死となったものです。児童虐待は、昨年度でおよそ13万件。警察の発表では、児童虐待の逮捕者は年1000件ほど、被害児童はおよそ1100人で80人近くが死んでいるとのことです。結愛ちゃんの事件を通して行政の責任が厳しく問われました。
  • 30人学級の早期実現できめ細かい教育を
  • 子どもとしっかり向き合える教育環境の整備
  • 教職員の資質向上の支援、人事権を都から区へ
  • 校庭の芝生化など学校緑化、エコスクールの推進
  • 「子供を育てるなら北区」と誇れる子育て支援の推進
  • 安心して出産・子育てできる相談・見守り体制の充実。幼児虐待ゼロを目指して

福祉・医療
高齢者も障害者も自分らしく北区で暮らせるまちに

医療・介護の連携強化と介護の社会化を進め、在宅・地域医療の充実で安心の老後と認知症支援を支えます。
障害者と親の高齢化に対応する応援施策と施設を拡充し、福祉総合相談センターを設置します。居住支援協議会を設置し、障害者、高齢者等の居住確保を支援します。
  • 障がい者自立支援法の抜本的見直し。負担軽減の支援。
  • 福祉作業所の存続と環境改善。福祉基盤整備の充実。
  • 障がい者の高齢化に対応した施策の整備
  • 家族介護から社会的介護へ、介護保険制度の拡充を
  • 特養ホーム、ショートステイ、グループホーム、ケア付き住宅の整備と障がい者・高齢者の住宅施設の拡充
  • バリアフリーの促進で車椅子で歩けるまちづくり
  • 福祉・医療のオンブズマン制度の創設

若者・産業支援
若者が夢を持てる社会に 区内産業を元気に

若者支援の窓口で就労・生活・住宅支援などをワンストップで推進。雇用・賃金の格差是正に取り組み、給付型奨学金制度を進めます。
中小企業・商店街の活性化支援策の拡充、事業後継者の育成支援、公契約条例で適正な競争と雇用条件の向上をはかります。

防災・まちづくり
要支援者の避難支援の確立 原発ゼロへ自然エネルギーを推進

空き家 の利活用推進、コミュニティバス路線の拡大、住宅リフォーム助成の拡充、河川決壊防止等の水害対策の徹底、災害時要支援者の避難支援、福祉避難所の確保を進めます。
原発のない社会へ再生可能エネルギーの活用拡大、省エネ建築の普及を推進します。

教育
個性を伸ばし、未釆を拓く人づくりを応援

30人以下学級の早期達成と教職員定数の拡大や負担軽減など教育環境の改善を求めていきます。給食の無償化、就学援助の拡充、支援教育の充実、部活動外部指導員の拡充に取り組みます。
障害者及び生涯スポーツの環境整備、地域スポーツクラブの育成、様々な文化活動を振興します。
  • 緑化の推進でヒートアイランド対策を
  • 資源循環型まちづくり。食、水、大気の安心を育む環境共生都市北区を
  • 都市計画への区の権限を強め、快適住環境の街づくり
  • 密集市街地の防災対策
  • コミュニティーバスの導入。
  • 王子駅周辺の再開発と街路の整備
  • ファミリー層の定住化促進と住宅施策の推進
  • 個性ある公園づくり(フリーパークj・原っぱ公園など)

人権
個人を尊重し、弱者や少数者を排除しない社会へ

個人の尊厳が尊重され、LGBTや国籍・人種、障害の有無などのあらゆる差別を許さない共生のまちづくりを進め、包括的な差別禁止条例をめざします。
男女共同参画社会を推進し、雇用などの性差別の解消、DV防止の基本計画策定を進めます。

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